意外と知られていない正しい歯の磨き方

正しい歯磨きの仕方

 

正しい歯の磨き方って知っていますか?

 

せっかく歯が白くなる「はははのは」を手に入れても、歯の磨き方が間違っていたら、効果は半減です。

 

私はあまり歯磨きに関心がなかったので、小学生のころに教わった知識で止まっていました。

  • 食後30分以内に磨く
  • 上下左右に歯をブラッシング
  • 5分以上磨く
  • 最後はお口の中がきれいになるまで水でゆすぎます

その時に教わった知識はざっとこんな感じです。これが正しいと思ってずっとこの方法で歯を磨いてきました。幸いにも私は歯だけは丈夫(頑丈?)に生まれて、歯医者さんのお世話になったことがほぼなく、成人してからもブラッシングの指導も受けたことがありません。

 

今、30代後半なんですが、歯を白くしよう!と思い立ち、ネットでいろいろ調べていると、私の歯の磨き方は色々と間違っていたことを知りました。

 

色々調べた正しい歯磨きの方法をまとめたいと思います。ほとんどの方が知らない、歯磨き新常識もあります。


歯ブラシは水で濡らさない

歯ブラシは水に濡らしません

 

正しい歯磨きを調べていくなかで、一番驚いたのが「歯ブラシは水に濡らさない」っていうこれです。理由は「泡立ちがよくなる」からです。

 

この泡が正しい歯磨きにとっては邪魔なんです。歯ブラシを水に濡らすことによって、歯磨き粉が必要以上に泡立ってしまい、磨いてないのに磨いた気分になってしまうからなんですって。

 

この必要以上の泡は、ホワイトニング効果も落ちますし、虫歯予防の観点からもあまりよろしくないらしいです。歯ブラシは濡らさず、乾いた状態で使うのが効果的な方法だそうです。

 

でも、この「歯ブラシは濡らさない」は、最近言われ始めたことらしいです。例えば、クリニカを販売している「株式会社ライオン」の正しい歯磨きの方法というページには書かれていません。また、ガム・デンタルリンスなどを販売している「サンスター株式会社」のHPにも「歯ブラシは濡らすな」とは書かれていません。

 

この情報はいうなれば歯磨きの「新常識」とも言えるでしょうね。

 

ちなみに「はははのは」はまったく泡立ちません。従来の歯磨き粉に慣れていると、磨いた気がしませんが、磨き終わったあとの口内の爽快感と歯のツルツル感は、市販の歯磨き粉とは比較にならないですよ。


歯ブラシの持ち方は鉛筆と一緒

歯ブラシの持ち方は鉛筆と一緒

 

歯ブラシの正しい持ち方にも驚きました。今までは歯ブラシの柄を5本の指で握って磨いていたからです(いわゆるグリップ握りと言います)。でも、正しい歯ブラシの持ちかたは、鉛筆握りと一緒ということは、指3本で添えて持つということでしょう。

 

なぜ、鉛筆のように持つかというと、余計な力が入らないので均等に磨け、磨き残しが減るのがその理由だそうです。

 

この鉛筆のように持つという方法は色々なサイトで見かけたので、歯磨き業界では常識だったようです。

 

ただ、実際に鉛筆握りで歯を磨くのは慣れるのにかなりの時間が必要です。これを読んだ方はぜひ挑戦して下さい。


磨いたあとのうがいは一回、もしくはしない

歯磨き後のうがいは控えめに

 

歯を磨いた後、口内に残った歯磨き粉をうがいですすぎますよね?私は相当念入りにうがいをしていました。あげく、小学校の時、担任の先生がうがいをしながら、歯ブラシで歯を磨いて歯磨き粉を落としていたのを見て、30代後半の今までそれを真似していました。

 

でも、本当は歯磨きした後の口内は、歯磨き粉の有効成分が残っているのでそれをうがいで流してしまうことはNG行為だそうです。

 

理想のうがいはわずかな水を口に含み、15秒程度のうがいをして終わりにすることだそうです。アメリカでは「歯磨きの後にうがいはしない」と教えているそうです。

 

歯を磨いたあと、歯磨き粉が口の中に残っていると違和感がありましたが、歯磨き粉の有効成分が「お口の中で効いてる効いてる」と思えば、違和感もなくなりますね。

 

でも市販の歯磨き粉だと、うがい一回ではツライかもしれません。その点、「はははのは」は後味がとてもすっきりで、一回のうがいで全然平気です。慣れれば、うがい無しでも平気です。口内にはははのはの有効成分が残って、歯を守ってくれそうです。


歯磨き2時間は飲食を控えましょう

歯磨き粉2時間は食べない

 

歯を磨いたあとに食べないというのは、歯磨きの効果を歯に定着させるため、または歯の健康ために必要だそうです。

 

これはいろいろ調べると、30分説もあれば、2時間説もありますが、当サイトではダイエットも兼ねて、2時間説を採用したいと思います。

 

大事なのは、飲食ですから、食べるだけでなく、飲み物もダメってことです。砂糖が入ってないからと言って、ブラックコーヒーならいいの?お茶ならいいんでしょ?っていう話ではありません。砂糖が入っていなくても、コーヒーやお茶など、色の濃い飲み物は歯に色素沈着を起こしやすいので気を付けましょう。

 

もっとも、水分補給は大事ですから、水は除きます。


一番大事な歯磨きは夜です

一番大事な歯磨きは寝る前です

 

一日3回歯を磨いた場合、一番大事なのは夜寝る前の歯磨きなんですって。

 

口内の健康を保つには、唾液の分泌が欠かせないそうですが、寝ている間は、唾液の活動が弱まるそうです。そうすると、虫歯や歯を病気にする悪い菌が活動し始めるらしいです。

 

でも、夜寝る前にしっかり磨いて口内をきれいにしておけば、虫歯菌が来ても悪さのしようがありません。ひいていは、ホワイトニングの効果も高まるという具合です。

 

大事なことだからもう一度言いますが、夜寝る前の歯磨きが一番大事なんです。


はははのはと正しい歯磨きで白さの効果は倍増します

 

どうでしょうか?私知らなかった?という点ありませんか?

 

特に「歯ブラシは濡らさない」「うがいはしない」この2点は同僚や友達に話すと、結構驚かれます。私の両親や家族も、歯を磨く前は歯ブラシを濡らし、磨き終わったあとは何回も何回も口の中をゆすいでいます。

 

でもそれって、間違いだったんですね。正しい歯磨きをして、効果の出るホワイトニング歯磨きを使えば、気になる黄色い歯も、きっと加速的に白くなると思います。

 

はははのはと、正しい磨き方で、あなたの歯はどんどん白くなりますよ。